事件の先まで見据えた弁護活動を。
MIYATA HIKARU
みやた法律事務所 代表弁護士/東京弁護士会所属(登録番号63345)
はじめまして。弁護士の宮田洸です。
私は、刑事事件・少年事件を中心に、「事件の先まで見据えた弁護活動」をモットーに、日々弁護活動に取り組んでいます。これまでに担当した事件は100件以上、お受けしたご相談は300件以上に上ります(2026年8月時点)。
刑事事件・少年事件の弁護活動において最も大切なのは、偏見や先入観なく、まずは依頼者の方のお話にじっくり耳を傾けることだと考えています。事件のことはもちろん、その背景や、時には人生に関することまでじっくりお聞きし、その事件のみならず、その先の人生も見据えた弁護活動を心がけています。
まずはお話を伺えたらと思います。お電話でも相談フォームでも、気軽にご連絡ください。
私が弁護士になって以来、一貫して大切にしている価値観があります。それは、目の前の事件のみならず、その先の人生まで見据えた弁護活動を行うというものです。
刑事事件の弁護人である以上、早期釈放に尽力すること、少しでも刑が軽くなるようにできる限りの弁護活動を行うことは当然の職務です。特に、現在の日本の刑事司法においては、ひとたび逮捕されてしまうと長期の身体拘束が続くこともあり、それに対して毅然と戦うことは刑事弁護人に与えられた使命とも言えます。
しかし、私はそれだけでは刑事弁護人の役割の全てが果たされているとは考えていません。たとえ早期釈放されて刑が軽くなったとしても、再び同じことが繰り返されてしまっては、本当の意味で事件が解決したとは言えないからです。
なぜ今回の事件は起きたのか。今後同じことが繰り返されないためにはどのような対策が必要か。学校、職場、家庭での環境をどう整えていくべきか。そうしたことまで考えて初めて、本当の意味での弁護活動と言えると考えています。
必要があれば、学校や職場に赴いて環境調整を行う。再発防止のために必要だと考えれば、専門機関と連携し、再発防止プログラムなどを受講できる体制を整える。ご本人の希望や状況に応じて、将来を見据えた自己分析の伴走や学び直しの手助けを行う。その全ては、依頼者の方のこの先の人生が少しでも前に進んでほしいという気持ちで行っているものです。
まずは、刑が軽くなること、前科を回避することを全力で目指す。その上で、その先の人生も見据えて再出発の支援も可能な限り行う。これこそが本当の意味での刑事弁護活動だと当事務所は考えています。
| 学歴・資格 | 同志社大学法学部 卒業 大阪大学高等司法研究科 在学中に司法試験予備試験合格・司法試験合格 |
|---|---|
| 経歴 | 大学院・司法試験受験生時代に、通信制高校でインターンシップとして生徒支援に従事 最高裁判所司法研修所 司法修習修了 東京弁護士会 登録 都内法律事務所 勤務 少年事件に専念するため「みやた少年刑事法律事務所」設立 成人の刑事事件にも注力するため「みやた法律事務所」へ名称変更 |
| 所属委員会 | 東京弁護士会 子どもの人権と少年法に関する特別委員会 東京弁護士会 刑事法対策特別委員会 |
| 講演・講義 | 相模女子大学 学芸学部の授業「道徳教育論」にゲスト講師として登壇(2024年・教員を志す学生に向けた、学校・子どもにかかわる法律と人権についての講義) 東京弁護士会の委員会活動として、小・中・高等学校でのいじめ予防授業に複数回登壇 |
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