法律を知ることは、自分を守る力になる。
法律を知らなかったせいで不利な立場に立たされる人を、弁護士として数多く見てきました。法律は本来、誰もが知っておくべきものです。それなのに、いまの学校教育のなかでは、法律をじっくり学ぶ機会はなかなかありません。
どんな人にも、学びたいことを学べるチャンスがあるべきだ——。その思いから、当事務所は刑事事件・少年事件と並ぶ事務所の柱の一つとして「法教育」に取り組んでいます。目指しているのは、法律の知識を増やすことだけではありません。問題を解決する力、トラブルから自分を守る力。法律を知ることを入口に、そうした力を育てるお手伝いがしたいと考えています。
毎週水曜21時にライブ配信を行い、刑事手続のしくみ、少年法、ニュースになった事件の法律的な見方などを、できるだけわかりやすくお話ししています。これも法教育活動の一環です。
9割の人が誤解している「憲法」の正体
逮捕されたらどうなる?刑事手続の流れ
東京弁護士会の委員会活動として、小学校・中学校・高等学校でのいじめ予防授業に複数回登壇してきました。子どもたちの目線に立って、いじめと法律の関係を一緒に考える授業です。
教員を志す学生に向けた授業「道徳教育論」にゲスト講師として招かれ、学校や子どもにかかわる法律と人権について、対話型の講義を行いました。
学校・自治体・企業・各種団体からのご依頼をお受けしています。
テーマの一例です。内容や時間は、対象に合わせて一から組み立てます。
いじめと法律の関係を、子どもたちと一緒に考える授業です。小学校・中学校・高等学校、それぞれの学年に合わせた内容で行います。
万が一逮捕されてしまったら、手続はどのように進んでいくのか。あわせて、いわゆる人質司法や冤罪の問題など、いまの日本の刑事司法が抱える課題まで伝えます。中学生・高校生向けの60分講義などの形で行えます。
いまも被害が続く闇バイト。その実態と、誘われたとき・巻き込まれそうになったときにどうすべきかを、実際に数多くの闇バイト事件を弁護してきた経験からお話しします。
増え続けるSNSのトラブル。どのような行為が、どのような犯罪や法的な問題になるのかを、実例を交えて解説します。中学生から大学生まで、幅広く対応します。
人権とは、そもそも何なのか。いま現に争われている憲法裁判の話題も交えながら、人権について考えるきっかけになる授業を行います。
少年法のしくみ、日常にひそむ法律トラブルへの対処など、ご要望に応じたテーマで組み立てます。
講演料は、内容・時間・場所などに応じて個別にお見積りしています。学校向けの授業などは、ご予算に応じて柔軟に対応しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
おひとりで抱え込まず、どうか早めにご相談ください。
お問い合わせ・お見積りは無料です。法律相談は30分11,000円(税込)で承ります。